小さい頃、大好きで何度も何度も母に読んでもらった絵本
今も大切に持っている
「カロリーヌのせかいのたび」(右側)

作者はフランスのピエール・プロブストさん
小学館から出ていた世界の童話シリーズにありました
主人公カロリーヌとゆかいな仲間たちが世界中を旅するお話です
この本を読んでもらいながら、大人になったらイタリアへ行きピサの斜塔に登りたいな、とかエッフェル塔を観に行きたいなとかワクワクしながら想像していました
子供が小さい時にフェリシモで、このカロリーヌシリーズを発売しますというのを知り、申し込みました
フェリシモに、ぜひカロリーヌシリーズを発売して欲しいというリクエストが多く寄せられ、フェリシモが作者のピエール・プロブストさんへお願いしたら快諾してくれたという話だったように記憶しています
そこで、当時のシリーズに加え、フェリシモからの発売に向けて新たに書き下ろされた作品も加えられました
毎月1冊づつ届いたように記憶しています
とにかく、画も昔のままなのが懐かしかったです

文は、ところどころ現在では不適切と思られる表現は変更されていたり
また、「イタリアへ行く」では、スパゲッティなのですが、当時は知らない人が多かったのか、訳がうどんになっていた個所も、今回の再販では、ちゃんとスパゲッティとなっていました
この主人公のカロリーヌちゃんは、ピエールさんのお嬢様がモデルだったとか
とても好評だったから第2弾もやったと記憶しています

申し込んだ人にはプレゼントがもらえました
カロリーヌのイラスト入りノートとポストカードです

もったいなくて使えない(笑)
でも使わずに死んじゃうくらいなら使おうかな

カロリーヌに再会できた感激は今も覚えています
この新しい絵本を子供たちと一緒に楽しく読みました
フェリシモさん、カロリーヌシリーズを再販してくれてありがとうございます
再販から20年以上経ちますが大切にしています